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新築一戸建ての引き渡し時に起きがちなトラブルとは?

公開日:2022/06/15  最終更新日:2022/06/27

新築一戸建ての引き渡し時には、思わぬトラブルが起こることがあります。本記事では、新築一戸建ての引き渡し時に起きがちなトラブルを紹介します。施工から引き渡しの流れや、トラブルが起きてしまった際の対処法などについても紹介するので、新築戸建てを検討している方はぜひ参考にしてください。

新築一戸建ての施工から引き渡しまでの流れ

ここでは、新築戸建ての施工から引き渡しまでの流れを紹介します。建売住宅を購入するのか、注文住宅を購入するのかによって施工から引き渡しまでの流れは違っています。また、住宅の販売を行っているハウスメーカーや工務店などによっても引き渡しまでの流れが多少違っているため、必ずここで紹介した流れになるわけではありません。

内覧会

内覧会では、完成した住宅に傷や汚れなどの不具合がないかどうか確認を行います。内覧会は、売り手によっては行われない場合もあります。

確認会

確認会では、内覧会で指摘した不具合が改善されているのか確認を行います。確認会の後は引き渡しのため、不具合がないかしっかりと確認することが必要です。確認会は、売り手によっては行われない場合もあります。

引き渡し

完成した住宅の確認が終了し、どこにも問題がなければ引き渡しとなります。手続き後は、初期不良に対応してもらえない可能性があるので注意しましょう。

新築一戸建ての引き渡し時に起きがちなトラブル

ここでは、新築一戸建ての引き渡し時に起きがちなトラブルを紹介します。ぜひ参考にしてください。

キズや汚れ

新築一戸建て引き渡し時のトラブルとして最も多いのがキズや汚れなどの初期不良です。売り手側も住宅完成後にキズや汚れのチェックは行っていることが多いですが、目視で確認を行うため見落としてしまうこともあります。内覧会・確認会の際には小さなキズも見落とさないよう注意して確認を行いましょう。

仕様が事前の説明と違う

あまり多くはありませんが、住宅の一部の仕様が事前に聞いていた説明と違うというトラブルも起こっています。引き渡しの手続きを行った後に気が付いたとしても取り返しがつかない可能性があるので、違和感があったらすぐに確認を行うようにしましょう。

助成金などの説明不足

住宅の引き渡し時には、さまざまな書類が発行されるため全ての説明をしっかりと受けられるとは限りません。売り手側も人間のため、説明しなければいけないことを忘れてしまう可能性があります。疑問を感じたこと、よくわからないことはすぐに確認を行うようにしましょう。

新築一戸建ての引き渡しトラブルを防止するためには?

ここでは、新築一戸建ての引き渡しトラブルを防止するための対策を紹介します。これから新築一戸建てを購入する予定があるという方は、引き渡し時にトラブルに合わないよう事前に対策を確認しておきましょう。

引き渡しは完成後に行う

引き渡しは住宅完成後に行った方がトラブルの発生を抑えることができます。実際は住宅が完成していないのに引き渡しの書類にサインを行ってしまうと、その後の工事が滞る可能性や、住宅完成後にキズなどがあっても対応してもらえなくなってしまう可能性があります。

基本的に、住宅完成前に引き渡しの書類にサインを求められることはありませんが、もしも完成前なのに引き渡しの手続きを求められた場合は断るようにしましょう。

確認会を行う

引き渡しの手続きと確認会は別日に行った方がトラブルの発生を抑えることができます。引き渡しの手続きと確認会を同じ日に行ってしまうと、やらなければいけないことの量が増えてしまい、確認しなければいけないことを見落としてしまう可能性があります。

引き渡しの手続きを行ってしまった後に、キズなどのハウスメーカーのミスに気が付いたとしても、対応してもらえないことが多いため、売り手の不具合には確認会で気が付くことが非常に重要です。確認会は心と体力にゆとりのあるタイミングで行うようにしましょう。

口約束はしない

法律的には口約束でも契約は成立しますが、しっかりと書類などのデータとして記録を残しておかないとトラブルになってしまう可能性があります。そのため、極力口約束での契約は避けて、書類での契約を行った方がトラブルの可能性を下げることができます。

書類でキズや汚れがあったことを残す

キズや汚れなどの初期不良があった場合は、事実を書類で記録するようにしましょう。ハウスメーカーに報告して対応してもらう場合にも、一旦保留にする場合にも、引渡し前からキズがあったことを記録しておかなければ、引っ越しなどが原因で付いた傷だと言われてしまう可能性があります。

あらかじめ助成金などの確認を行う

助成金や税金関係のことはハウスメーカーに聞くだけでなく、あらかじめ書籍やインターネットなどを使用して積極的に情報収集を行うのがおすすめです。ハウスメーカーには、税金などの情報を詳しく話すことができないルールがあります。そのため、ハウスメーカーから受けた説明だけを頼りにしてしまうと、引き渡し後に知らないことやわからないことが出てきてしまう可能性があります。

万が一、引き渡しトラブルが起きてしまったら?

対策を行って十分に気を付けていたとしても、トラブルは起きてしまう可能性があります。十分に気を付けていたのにトラブルが起きてしまった際は、すぐに購入したハウスメーカーに相談しましょう。

住宅の購入は決して安い買い物ではなく、一生で何度も購入できるものではありません。トラブルが起きてしまった場合は、泣き寝入りせずにしっかりとハウスメーカーに相談するようにしましょう。ハウスメーカーに責任があることが明らかなのに対応してもらえないという場合には、国民生活センターに相談するのがおすすめです。

 

新築戸建ての引き渡しは、内覧会、確認会、引き渡しという流れで進んでいきます。引き渡し時には、キズや汚れ、仕様が違うなどのトラブルがよくあります。引き渡しは完成後に行うこと、確認会を行うこと、口約束をしないことなどに注意することでトラブルの確率を減らすことが可能です。

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