寝屋川市、枚方市、守口市…京阪エリアでの新築一戸建て購入におすすめの不動産会社を厳選紹介!

新築一戸建を購入するときに必要な書類はある?

公開日:2020/07/01  最終更新日:2020/08/25

夢のマイホームを手に入れるには、申し込みから契約まで多くのプロセスが必要となります。当記事では新築一戸建ての購入を検討している方に向けて、家の購入や契約に必要な書類についてまとめていますので、事前準備の参考にしていただければと思います。まずは、家の購入のプロセスを5段階に分けて、それぞれ必要な書類をご説明します。

住宅購入の際に踏むべき5つの段階とは

不動産の購入にあたっては、踏むべき段階が大きく分けて5つあります。まず、第一段階は契約申し込みです。あくまで申し込みに過ぎない段階です。第二段階は事前ローン審査で、これは金融機関によってローンが可能かどうか事前になされる審査です。

第三段階はいよいよ売買契約。この段階で家の購入や金額等を決定し、同意することを書面にしていきます。重要な段階ですね。この第三段階が終わったとしても、まだ家の購入のプロセスは続きます。

次の第四段階はローンの本申し込みです。事前審査でローンの許可が下り、家の売買契約を済ませたら、次は住宅ローンの本申し込みならびに契約をすることになります。

そして最後の第5段階が家の引き渡し、残金決済です。大まかに分けてこれらの5つのプロセスの中で、それぞれ証明証等が必要となります。

不動産購入時の各ステップで必要とされる書類とは

では、新築の住宅購入に向けたこれら1つ1つの段階の中で必要な証明書等について細かくみていきましょう。第一段階で必要となるのは契約申し込みです。購入申し込みに関係する書類は各不動産業者が揃えているので、直接不動産会社に尋ねておくと安心です。

ちなみに、契約申し込みの時点では、まだ家の契約が本格的に決まっている訳ではありません。この際に提出しないといけないのは「購入申込書(買付証明書)」ですが、これはあくまで購入者側が購入したいという意思をもっていることを表すもの。

また、申し込みの際には本人確認書類が求められることもあります。本人確認必要証明書には、本人の証明写真、住所、氏名、生年月日等が記載されている証明書のいずれかを用意すれば大丈夫です。

次に第二段階の事前ローン審査ですが、住宅ローンを借りるときには事前審査申込書、収入証明、物件に関する情報ならびに本人確認ができる書類を用意して事前審査を受けることになっています。収入証明に関してですが、求められるのは会社勤めなら源泉徴収票のコピー、自営業の方なら確定申告書の控えのコピー等です。

また、本人確認ができる証明書に関しては、借り入れをおこなう本人だけでなく、連帯保証人、担保提供者などそれぞれの関係者が用意しないといけませんのでご注意ください。その他、もしほかに借り入れがある場合には残高証明書等が求められることがあります。

そして購入の第三段階にあたる売買契約ですが、この契約の際には売買契約書のほかに、本人確認書類、印鑑(実印)、手付金、仲介手数料、その他重要事項説明書への署名捺印も必要になります。家を購入するための契約段階ですので、事前に売買契約書と重要事項説明書を受け取って、じっくり内容を確認した上で契約に臨むようにしましょう。

売買契約が済んだ後は、第四段階である住宅ローンの申し込みならびに契約の手続きが必要です。住宅ローンの申し込みの際には金融機関からの本審査がおこなわれるため、借入申込書、生命保険申し込み・告知書、本人確認証明書、収入証明、住民票、印鑑証明書、借入中ローンの返済予定表、物件関係など数多くの種類の証明書の提出が求められます。

金融機関によって、また購入する物件によっても内容が異なることがありますので、不動産会社に事前に確認しておくことをおすすめします。

無事にローンの審査に通ったなら、次は住宅ローンの契約へと進みます。住宅ローンの契約時には、住宅ローン契約書を始めとして抵当権設定契約書、住民票、印鑑証明書などが必要です。

家の購入の最後の第5段階は家の引き渡し並びに残高決済。家を引き渡してもらうときには、登記申請手続きに関わる証明書等を揃えなくてはいけませんが、住民票や印鑑証明書などが求められるようです。

各種証明書等の発行に際しての注意点

用意する証明書等に関しては、借入本人だけでなく、連帯保証人や担保提供者などそれぞれの証明書の発行が求められることがあります。また、金融機関によっては証明書の発行後一ヶ月以内のもの、三ヶ月以内のものなど条件が付いていることもありますので、証明書等を一括して役所で発行してもらう場合には注意が必要です。

 

このように、住宅の購入に際してはいくつものステップがあり、それぞれのステップにおいて各種証明書の発行手続きなど膨大な労力と時間が求められることは容易に想像できます。そのため、気に入った物件を手に入れるためには、事前の準備や下調べが欠かせません。

特に新築一戸建てや新築マンションの一部は、販売開始日以降に先着順で申し込みを受け付けるような場合もあり、人気物件のなら迷っている間に機会を逸してしまう可能性も。気に入った物件があればすぐに動けるように、前もって住宅購入に必要な準備をしておくことをおすすめします。

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧
エリア別おすすめ不動産屋紹介