寝屋川市、枚方市、守口市…京阪エリアでの新築一戸建て購入におすすめの不動産会社を厳選紹介!

新築一戸建てと賃貸どっちがおすすめ?

公開日:2020/09/15  最終更新日:2020/09/02

マイホーム購入を検討するときに考えさせられるのが、新築一戸建てのマイホームを高い金額を支払って購入した方がよいのかどうかです。ここではマイホームを購入するときのメリット、賃貸物件での生活についてお話しします。

夢のマイホーム購入でかかる費用

せっかくマイホームを購入するのであれば、中古の一戸建て住宅ではなく、新築一戸建て住宅を希望するでしょう。新築一戸建て住宅は当然のことながら、中古一戸建て住宅に比べると費用はそれなりにかかります。では、実際に夢のマイホームを購入する場合にはどれくらいの費用が必要になるでしょう。

簡単にいってしまうと、土地代と建物代、諸費用がかかります。土地に関しては地域によって土地の値段が大きく異なりますので、一概にいくらかかるとはいえません。その反対に上物のマイホーム建築費用に関してはそんなに高くはありません。

もちろん、どれだけ素敵なマイホームを建てるのかによってかかる費用は異なりますが、土地の値段のように地域によって変わることはほとんどありません。たとえば、京阪エリアで建売販売されている中古の一戸建て住宅が2,000万円程度としましょう。建売の中古の一戸建て住宅が販売されているエリアで、同じ大きさの新築一戸建て住宅を購入したとします。

その場合、新築ですと3,000万円から4,000万円での買い物になります。ここまで多くの現金を持っていて、現金一括でマイホームを購入できる人はほとんどいません。たいていは、金融機関から住宅ローンという形でお金の借り入れを行って、その借りた金額に自分が持っている頭金を加えて、念願のマイホームを新築という形で購入します。もちろん、これらの費用の他にも、別途諸費用というものがかかります。

この諸費用は不動産屋に支払う手数料を含めたとして、100万円程度を考えておくとよいでしょう。このように新築のマイホームを購入するときには多額の現金が必要になりますので、今後夢のマイホームを購入しようとしている人は、少しでも早い段階でマイホームを購入するための頭金を用意しておきましょう。頭金をできるだけ多く蓄えることができるかどうかで、無駄な利息をどれだけ減らすことができるか決まってきます。

また、新築の一戸建て住宅も二つに分かれるでしょう。一つは建売タイプの新築物件になりまして、もう一つは注文住宅による新築物件になります。建売の新築物件に比べると、注文住宅はさらに値段が高くなりますので、さらなる蓄えが必要となります。こうしてみると、新築の一戸建て住宅購入では、とても多くの費用がかかることがわかります。

賃貸物件での生活でかかる費用は

新築の一戸建て住宅を購入するときは、さまざまな費用がかかり、住宅ローンを組んでマイホームを購入することが多く、借りたお金もローン返済していくので長きにわたって返済を続けていくことになります。その一方でマイホーム購入をせずに一生マンションやアパートを借りて生活するというのも一つの選択肢となります。

マイホームは購入したいけど、頭金すらほとんど用意できないという人も少なくありません。買いたくても買えない人もいれば、最初からマイホームは購入しないと決めている人もいるでしょう。理由はともかくとして、マイホームを購入することなく、一生賃貸物件で生活をするのであれば、多額の費用が一括で必要になることはありません。

物件を借りる場合、最初に物件を借りるときには物件によっては敷金と礼金が各2ヶ月必要となることもあります。しかし物件によってはこの敷金と礼金が0ヵ月のものもあります。仮に敷金と礼金が2ヶ月ずつだったとしても、物件を借りるときに4ヵ月分の家賃と今後2ヶ月分の家賃、合わせて6ヶ月分の家賃が最初に必要となるでしょう。

月々の家賃が10万円とすれば、60万円あれば、賃貸物件を借りることができます。そして、それ以降は毎月の家賃が発生して、さらには2年に1度の割合で更新料が必要になります。物件を借りた場合にはこうした費用が定期的にかかります。

マイホームの購入に比べると、断然費用が大きくかかることはありませんし、あえてローンを組む必要もないでしょう。まとまった費用が必要ないので、賃貸物件で一生借りる人々も少なくありません。ただし、大きなポイントとしていえるのが、物件を借りた場合はいくら月々の費用を支払い続けたとしても、その物件が自分のものになることはありません。

最終的には財産になるマイホーム

夢のマイホーム購入では多額の費用が必要となり、住宅ローンで30年間前後の期間で返済していくことになります。しかし、よく考えてみると毎月の返済が10万円ぐらいであれば、普通に物件を借りて家賃を支払っているのと同じような金額ですから、負担になることは少ないかもしれません。

しかも、賃貸物件と大きく違ってくるところは、この新築の一戸建て住宅は自分の財産になることです。賃貸物件は、借りているものをいつか返さないといけないので手元には何も残りません。新築の一戸建て住宅は、年月が経過すれば中古になりますが、それでも財産として価値あるものとなるでしょう。京阪エリアであれば、素敵なマイホームがたくさん販売されています。

 

京阪エリアには新築の一戸建て住宅もあれば、賃貸物件もあります。一生生活するとすればどちらがよいかというと、最終的に自分の財産になる新築の一戸建て住宅がおすすめです。当然、最初に多くの費用はかかりますが、借りた物件に対していつまでもお金を支払っていく場合は、手元に何も残りません。

財産になる京阪の一戸建て住宅は大きく価値があり、一生安心して生活していくことができます。一生に一度のとても大きな買い物ですから、地域密着の不動産屋に相談して物件を紹介してもらい、夢のマイホームを購入しましょう。

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