寝屋川市、枚方市、守口市…京阪エリアでの新築一戸建て購入におすすめの不動産会社を厳選紹介!

家全体の満足度の向上にもつながる!新築一戸建ての玄関づくりのポイントとは?

公開日:2022/08/15  最終更新日:2022/08/09


家の顔ともいわれる玄関。一戸建てを建てるなら、おしゃれで使いやすい玄関をつくりませんか。この記事では、玄関に力を入れるべき理由と、よりよい玄関づくりをするためのポイントをご紹介します。玄関づくりのアイデアがほしい人はもちろん、注文住宅に興味のある人はぜひチェックしてみてください。

外部の人の目に触れやすい「玄関」

「リビングは家族がくつろげる場所にしたい」「キッチンには充分な収納スペースがほしい」「書斎は秘密基地のようにワクワクする空間にしたい」など、いざ家を建てようと思うとさまざまな理想が膨らみますよね。

しかし、玄関はどうでしょうか。家の顔といわれることもある玄関ですが、家づくりにおいては優先順位が低い場所であることが多いようです。しかし、玄関は室内のどの場所よりも一番外部の人の目に触れやすいところ。

お客さんはもちろん宅配業者や近所の人など、さまざまな人に見られます。玄関の印象は家全体の印象に大きく影響するため、力を入れてみてはいかがでしょうか。玄関がきれいだと、家全体が整っているような印象を与えられますよ。玄関の優先順位を少しでも上げて、よりよい玄関づくりに取り組んでみましょう!

新築一戸建ての玄関づくりでよくある失敗

玄関は家づくりにおいて優先順位が低いためか、住み始めると「こうしておけばよかった!」と悔やむことも多いところです。後悔のない住まいを実現するためにも玄関づくりの失敗例を参考にしてみてください。

玄関づくりの失敗例(1)
収納が少なく、散らかりやすい

いくらおしゃれなデザインでも、収納が少ない玄関だと散らかりやすく、印象が悪くなってしまいます。とくに子育て世帯はベビーカーや家族全員分の傘、子どもの靴など玄関の荷物も増えがちです。子どもの外遊びの道具をおくこともあるでしょう。十二分に収納スペースを確保しておくことをおすすめします。将来の家族設計などを考慮して、玄関づくりにのぞみましょう。

玄関づくりの失敗例(2)
よごれやすい

玄関でもっとも汚れやすいのが床です。靴についた泥よごれや靴底が擦れた傷など、日常生活を送っていると知らないうちに床が汚れてしまいます。きれいな玄関を保つためにこまめな掃除が必要なのもわかりますが、できればよごれづらく、よごれが目立ちづらい床材を選べたらよいですよね。床の色は白やうすいベージュではよごれが目立つので避け、ブラウンや濃いベージュを選ぶことをおすすめします。

玄関づくりの失敗例(3)
狭くて窮屈

玄関は靴を脱ぎ履きするだけの場所だから、狭くてもよいと考えていませんか。しかし、実際に家に住み、人が出入りするようになると案外窮屈でストレスに感じるもの。お客さんと玄関先で話す際に玄関が手狭だと、家全体も狭いのではないかと思われそうだと後悔する人もいるようです。玄関の優先順位を少し上げて、玄関スペースを広げるのもひとつの手でしょう。

玄関づくりの失敗例(4)
薄暗い

玄関の明るさは充分ですか。日当たりが悪かったり、証明が不充分だったりすると玄関が暗く、家全体の印象も暗くなりがちです。自然光を取り入れられる間取りなら窓を配置したり、日当たりが望めなければ人感センサー付きの照明を採用したりすることで、薄暗さは解消できます。明るい家づくりを実現したい人は、玄関も工夫してみてはいかがでしょうか。

新築一戸建ての玄関を使い勝手のよいものにするためには?

使いやすい玄関をつくるためのポイントを4点ご紹介します。

使いやすい玄関をつくるためのポイント(1)
充分な収納スペースを確保する

きれいな玄関を保つためには、充分な収納スペースを確保することがなにより重要です。将来の家族設計なども配慮しましょう。スペースが許せば、シュークロークをつくるのもおすすめです。とくにアウトドアアイテムやガーデニングアイテムがある人には便利でしょう。

使いやすい玄関をつくるためのポイント(2)
玄関ホールにゆとりをもつ

玄関ホールが広いとゆったりとした雰囲気が演出でき、見栄えもよくなります。飾り棚を配置したり、床のタイルや天井材にこだわったりするのもおすすめです。

使いやすい玄関をつくるためのポイント(3)
明るく風の通りがよい空間をつくる

快適な空間に欠かせないのが適度に明るいことと風の通りがよいことです。日中には照明がなくても充分明るい程度の明るさを目安に玄関づくりに取り組んでみてください。玄関のある方角によって日当たりが異なるので、スリット入りの採光性のある玄関ドア・天窓・庇などから適切なものを採用しましょう。

使いやすい玄関をつくるためのポイント(4)
玄関ポーチにも工夫する

玄関ポーチとは玄関前のスペースを意味し、多くの場合は庇の下の空間を指します。玄関ポーチには雨風や日差しを遮る庇や外からの視線をさえぎる門柱・フェンスなどを配置するのもよいでしょう。

まとめ

この記事では、玄関に力を入れるべき理由と、よりよい玄関づくりをするためのポイントをご紹介しました。室内のどの場所よりも一番外部の人の目に触れやすい玄関は、家全体の印象に大きく影響する重要なスペースです。普段から無理せずきれいに保つためには見た目だけでなく、機能性にも着目して玄関づくりに取り組んでみてください。実際に家に住んだときの使い心地をイメージしてみると間取りや建材を選びやすいでしょう。

【京阪エリア】不動産会社5選!

商品画像
商品名森本興産株式会社株式会社野村工務店フジ住宅株式会社タマホーム株式会社株式会社創建
サービスの特徴ベテラン営業担当者が、最初から最後までトータルサポート低コスト・手軽なプロの技が学べるメンテナンス講習を開催全邸に住宅性能評価書が付く実際に建てた家へ訪問できる「オーナー宅見学マッチングサービス」実際に宿泊できるモデルハウスを展開
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧