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新築一戸建てで平屋に住みたい!平屋のメリット・デメリットや相場について

公開日:2021/04/15  最終更新日:2021/06/23

平屋の新築一戸建てに住みたいと考えてはいませんか。古き良き平屋に住むのは、何だか憧れますよね。ですが平屋にはメリットもあればデメリットもありますので、建築前にチェックしておきましょう。この記事では平屋の住むメリットとデメリットや、平屋を建築する際の相場をご紹介します。

平屋のメリット

平屋は2階建て物件に比べると、家族間のコミュニケーションが取りやすいのが特徴です。同じフロアに全ての生活スペースがまとまっていますので、自然と顔を合わせる機会も増え、自然と会話も増えるでしょう。平屋スタイルでリビングダイニングを広めに建築すると、より家族で共有できる時間を増やせます。

またその構造上、地震に強いのも特徴です。2階建て物件とは違い地震が発生したときに揺れる部分が少なくなりますので、倒壊のリスクも減らせます。余程大きな地震や特徴的な構造をしていない限り、地震によって全壊することはないでしょう。

2階建て物件と比べるとメンテナンス費用を抑えられるのも特徴です。2階建て部分が無くなる分、日頃の掃除の手間隙を抑えられる他、外壁などが痛んできた際の修繕費用も安く抑えられますので、長期的に住む予定があるのであれば結果としてお得になります。

平屋のデメリット

平屋は2階建て物件と比べると、建築費用が高くなる傾向にあります。平屋の方が2階建てよりも安く作れると勘違いしてしまう方も多いのですが、平屋は基礎工事に必要な敷地面積が2階建て物件と比べると多くなり、坪単価が高くなるため建築費用がかさみます。部屋数を増やす場合は特に、2階建て物件を作るよりも土地面積が必要となり、結果として平屋物件の方が高くなるのです。そのため平屋物件の場合、初期費用は多少かさむことを覚悟しておいた方がいいでしょう。

また平屋は日当たりや風通しの確保が難しい点もデメリットと言えます。建築面積が広くなればなるほど建物の中心部分に日が当たりづらくなりますので、間取りは要検討です。どの部屋を中心部分にするかよく検討しないと、建物の中心部分だけカビてしまうことがないように気をつけましょう。土地に余裕があるのであれば、細長いスタイルの平屋を建築するのも1つの手です。

平屋の一戸建てのメリットでもある“家族間のコミュニケーションを取りやすい”という部分は、メリットであると同時にデメリットにもなります。それぞれ個室空間が設けられていたとしても、お互いのプライバシーを確保することが難しくなりますので、ロフトを作ったりパーテーションなどの部屋を区切れるアイテムを用いたり、工夫を懲らす必要があるでしょう。年頃のお子さんがいるご家庭の場合は特に注意したいポイントです。

平屋を建てる相場

平屋を建てる際にはどのくらいの費用がかかるのかを見ていきましょう。こちらは間取りや土地面積、どの建築会社に依頼するかによっても差が出てきますが、2LDK~3LDK程度の広さで、1,000万円~2,000万円が相場となります。特別な設備を搭載しない場合でも最低1,000万円は見ておくようにすると安心です。

平屋を建てる際、出来るだけ建築費用を抑えたいということであれば、いくつかのポイントがあります。まず建築会社に相見積りを取ることです。同じ平屋建設でも、依頼する建設会社によって多少値段にばらつきがあります。同じ間取り、同じデザインの物件でも100万円以上の差が出てくるケースも珍しくありません。依頼前にはいくつかの会社に見積もりを出してもらい、比較検討することが大切です。

また間取りを極力シンプルにすることも、費用を抑えるポイントとなります。新築戸建てとなるとつい色々な要望を入れてしまいたくなりますが、費用面を考えるとそれは危険です。設計をとにかくシンプルにすることこそ、平屋建築でコストを抑える鍵となります。

平屋におすすめの間取り

平屋建築の際に費用を抑えるためには、スペースを有効活用しつつ、シンプルな間取りにすることがベストです。寝室や子供部屋を扉で区切るのではなく、パーテーションや家具を活用して区切る、台所やお風呂場、トイレなど水場を極力まとめるなど、シンプルで効率的な間取りにすることで、設計費用を大幅にカットできます。

また平屋の難点である通気性と日当たりのことを考えると、極力細長いスタイルの間取りを選択するのがベストです。窓を壁に複数設置して、日当たりと通気性の両面をカバーするといいでしょう。

平屋を建てる際の注意点

平屋建築は2階建て建築と比べると建設費用が高くなりがちです。その分工夫をすれば費用は抑えられますが、より高品質な平屋を建設するとなると、やはり間取りを工夫する必要がある他、建設会社選びが重要となるでしょう。

また平屋を建てる際には将来的な住む人数も視野に入れた方が良いでしょう。「現状家族2人暮らしだから狭い平屋でも問題ない」と言う場合でも、将来的に子供が増える可能性があるのであれば、将来に備えた間取り設計をすることも忘れてはいけません。

 

近年、平屋は快適でおしゃれな物件として人気を集めています。メンテナンスのしやすさ、見た目のおしゃれさから、新築を建てる際にあえて平屋を選ぶ方も少なくありません。その分費用はかかりやすいですが、間取りを工夫することで一生物の快適な空間を手に入れられます。家族のコミュニケーションを取りやすい素敵な家を作りたいと言う方にも、平屋一戸建ては素敵な選択肢と言えるでしょう。

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