寝屋川市、枚方市、守口市…京阪エリアでの新築一戸建て購入におすすめの不動産会社を厳選紹介!

新築一戸建てを購入したら火災保険への加入は必須?火災保険料とは

公開日:2021/05/15  最終更新日:2021/06/23

“備えあれば憂いなし”という言葉があるように、いざという時のために保険は入っておきたいものですが、保険料も決して安くはありません。新築一戸建てを購入した際、火災保険への加入を進められる方が多いですが、こちらの加入は必須なのでしょうか?火災保険への加入義務や火災保険料についてご説明します。

火災保険とは

まずは火災保険とはどんな保険なのかを見ていきましょう。火災保険とは、対象の住宅に何らかのトラブルが起きてしまった際、家の保証をしてくれる保険のことです。その名の通り火事が起きた場合はもちろんのこと、落雷や水漏れ、風災や雪災、爆発や破裂、盗難など様々な種類の災害・トラブルを保証してくれます。

保険会社によっても保証範囲は異なりますが、火災以外にも様々なトラブルの保証をしてくれるのが火災保険の特徴です。その為、大切なわが家にいざということがあった場合に、火災保険に入っておけば破損した部分の修繕を保険料で行えます。ただし、地震による災害は火災保険の対象外となりますので注意しましょう。

火災保険への加入は必須?

新築一戸建てを購入する際、ローンを組んで住宅購入する場合は火災保険への加入が必須条件となります。万が一ローン返済中に家に何か起きてしまったら、返済することが難しくなってしまうためです。火災保険に加入をしないとそもそもローンを組めませんので、ローンを使って住宅購入する際には気をつけましょう。

もちろん、ローンを組まずに一戸建てを一括購入するという場合は、火災保険への加入は必須ではありません。ただし、住宅に万が一のことがあった場合、月々に支払っていた保険料の何倍もの金額を補償してもらえますので、例え一括購入できるとしても加入する方がほとんどです。特にこだわりがないのであれば、最初から入っておいた方が安心でしょう。

火災保険料の相場

火災保険料の相場は保険会社や住宅のある場所や広さ、保証範囲などによっても異なりますが、年間にして2万円~10万円前後が相場価格となっています。5年10年などの長期契約に加入した場合、長期契約料金が割引となりますのでお得です。近年では地震保険もオプションで加入できるタイプの保険もあります。この場合、火災保険と地震保険で別々に加入するよりもまとめて入った方が値段を抑えられるでしょう。

契約年数はどの会社も最大で10年となっています。「最初はとりあえず1年から…」と短めのプランを申し込む方も少なくありませんが、途中で保険のプランが変わってしまってお得な保険の継続が出来なくなったというケースもありますので、相場を比べて値段が安いと感じたら、最初から長期割引が利く10年契約で申し込むのも手です。

火災保険料を抑える方法

“火災保険はいざという時の備え”とは言えども、決して安くはない買物です。ですが、火災保険料を抑えるためにはいくつかポイントがあります。まず保険会社の選び方です。保険会社によっても保険料や保証内容は大きく異なりますので、同じ内容でも金額が異なるケースは少なくありません。加入前には極力相見積りを取って、お得な会社を選ぶといいでしょう。

新築一戸建てを建設している段階であれば、建物の広さや構造、所在地に関して見直すこともポイントです。火災保険の保険料は、これらのポイントでも大きく異なります。専有面積が広い、つまり家が広ければ広いほど保険料も高くなりますが、他にも家が一般的な木造の場合は保険料が高くなるでしょう。(ただし、耐火構造を除きます)

また、災害が多い地域に家を建てる場合も要注意です。災害が多い地域は保険料が高くなる傾向にありますので、特に場所にこだわりがないのであれば建築場所から検討しなおしましょう。保証内容も増やせば増やすほどオプション価格として保険料が上がりますので、本当に必要なものだけを選ぶようにしてください。

更に、火災保険料は長期的に加入することで、長期割引が適用されます。長年住む家だからこそ最初から長期割引が効く保険に加入しておいた方が結果としてお得でしょう。こうした割引制度を活用して保険を選ぶのも、保険料を安く抑えるポイントです。

火災保険に入るタイミング

火災保険に加入タイミングは、引渡し日からがベストです。もしも保険の開始がずれてしまって、保険未加入の状態で住宅に何かあった場合取返しがつきません。住宅引渡し日が決まった遅くとも1ヶ月半前から準備を始めるといいでしょう。時間に余裕ができることで、慌てて割高な保険に加入するようなミスを防げます。早く探し始めて契約日を引渡し日に設定することは簡単ですので、自分に合った保険を探すためにもゆっくり時間をかけるといいでしょう。

 

火災保険は火災だけではなく、住宅における様々な災害のトラブルを保証してくれます。ただし保険によって保険料や保証内容が異なりますので、色々な保険会社で比較することを忘れてはいけません。ローンを使って住宅購入する際には火災保険への加入が必須ですので、早めに探し始めるといいでしょう。もちろん住宅を一括購入する場合でも、万が一のことを考えると入っておいた方が安心です。

【京阪エリア】不動産会社5選!

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